「ゼクシィ縁結びparty」と提携した「シャンクレール」の婚活パーティーがスタート

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婚活トークタイムがスタート!

14番の29歳。札幌在住の金融関係の男性。

出身は東北の方のことでしたが、大学から札幌に出てきて札幌に就職したとのこと。「あなたに聞きたい!」のチェック欄ほとんどにチェックを入れており、その中の「お金は何に使いたい?」の項目から「金融の方にお金の使い方を聞かれるのは緊張しますね」なんて話しながら、不動産投資の話をして終了。

1人の男性と何分間話せる、という旨のアナウンスは一切なかったのですが体感的には5分弱ほどでした。
自己紹介タイム中は、洋楽のリミックスがバックミュージックとしてかかっており、自己紹介タイム終了10秒前からは自動音声アナウンスでカウントダウンが流れるようになっていました。
座席の移動等もすべて自動アナウンスで行われており、配置されているスタッフは「司会」担当という方はおらず座席の誘導を行う担当の方のみのようでした。

座席の移動を行うのは男性のみで、男性は個室の外に出ると誘導係のスタッフの方に案内され次の個室へと進みます。
基本的には時計回りにまわっているようですが、満席でない限りは個室ごとに少し間隔をあけているようです。

次に現れた男性は、13番32歳の札幌在住の会社員。

見た目は良く言えばまじめそう、直球というとメンタル弱そうな雰囲気の男性。
そんな見た目やプロフィールカードの中身よりも気になったのは、一時期ブームになった某戦場カメラマンを思わせるような不思議な間感のトークとウィスパーボイスでそちらが気になってしまい、会話がぜんぜん入ってきませんでした・・・。

12番の男性は26歳で、テレビ局勤務の色黒男性。

私が趣味の欄に書いた「YOUTUBE」というワードから、お互い好きなYOUTUBERのオススメ動画のトークをして5分間終了。

11番は、なぜか外国人。

名前がカタカナ表記かつ、明らかに日本人の名前ではなかったのでびっくり。思わず、どこの国の方か聞こうとしたところプロフィールの出身地に「台湾」と記載があったため台湾人ということがわかりました。
数年前日本の企業に転職し転勤で札幌勤務をされているとのことでした。
日本語は通常会話に支障はないもののやはり細かい会話がうまくかみ合わず、ちょっと気まずい間感が続きました。向こうも私は興味のない感じでした。

19番の男性は一番びっくりの30歳の変人国家公務員。

職業は目を引きましたが、第一印象からかなりの変人。ほかの参加者と違い、服装はヨレヨレのシャツに寝癖のついた髪。
やる気のなさそうに「うぃーす」と挨拶をして個室に入ってきたので思わず固まってしまいました。

それを見た向こうは怪訝そうに「なんかクールな感じっすね」なんていいながらも、私のプロフィールカードを見ながら一方的に話を進めていくスタイル。
「公務員からしたら一般会社員って社会の前線で活躍してるって感じで、尊敬してるんすよねー」
「はぁ・・・」
「まぁ、よく国家公務員ってすごいですねぇって言われるけど、別に自衛隊みたいに泥仕事してるわけじゃないし、警察みたいに危ない仕事してるわけでもないし、たいしたことないんすよ」
「そうなんですか・・・」
そんな感じで5分間ずっとこの調子。

とりあえず、自分が国家公務員であることをなんだかんだで誇りに思っているのはわかりました。

まだまだ続きます!続きを読む

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