「ゼクシィ縁結びparty」と提携した「シャンクレール」のアプローチカード

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パーティー後半戦に突入

先ほどの変人公務員のあまりのコミュニケーション能力の低さにちょっと気落ちしていたところに現れたのは、

18番のまたまた苦手なコミュ力不足タイプの会社員

27歳札幌から車で2時間ほどの田舎町に住む会社員。見た目はキレ芸が売りの某芸人にそっくりなぽっちゃりさん。

ただ、洋服のセンスや小物から自分をスタイリッシュだと勘違いしているようなオーラがして第一印象からどうしよう苦手なタイプだ・・・と思いつつもトークスタート。
こちらが大して面白いことを言ってるわけでもないのに、なんでも「ウヒャヒャヒャヒャ」と笑い声を上げて返事をしてきてちょっと馬鹿にしてる?と思うぐらい。

そして、とにかくその声が会場に響くぐらいデカイ。
出身が札幌なので札幌の女の子と知り合いたくて週末はいつも札幌にきては何かしら婚活パーティーに出ているらしいですが、あの下品な笑い声と声のデカさを改善しないと何度来ても無駄に終わりそう・・・と思ってしまいました。
そんなこんなで私のテンションはこれまでにないぐらいだだ下がり。
こういうときに限って人数比がそろっているのか休憩タイムは訪れず次の男性がやってきました。

17番は、清潔感漂うソース顔のイケメン

おっ!とうとう素敵な人が現れた!と思ったのですが、この人どこかで見覚えが・・・。
「もしかしてどこかでお会いしたことありますか?」
と尋ねたところ、向こうも「あー・・・確かにどこかで見た気がする」とのことで、昨年の婚活パーティーの参加暦の話をしたところ、なんと昨年11月に別のパーティーで会っていた方でした。

その時参加したパーティーでは、カップリングが成立しなかった男性にも連絡先のカードを渡すことができたのでカードを渡したのですが連絡は頂けず・・・。
今回の反応を見ても、あぁ本当に私に興味がなかったんだろうなぁという感じでした。
この方とはこの数ヶ月間のお互いの婚活近況報告をして終了。

16番は、26歳のソース顔男子

濃い顔のフツメン。でもヒゲが濃い。
「俺、昔から年上によくみられるんですよねー」と本人は言っていましたが、おそらくそれは濃いヒゲのせいかなぁと・・・。
ただ、これまでの悪い意味で濃いキャラの人達のおかげか、中身は至極普通の人でメモに書くことも特になく・・・。

15番は、25歳会社員で転勤族

童顔で洋服や持ち物には無頓着そうな雰囲気。東京から転勤で札幌に来たとのことでしたが、会話するのになかなか目が合わずそのせいで微妙なニュアンスが伝わらず前半は気まずい雰囲気。後半、私が好きな歌手の話をしたところ、向こうがその歌手と高校の同級生だったとのことで一気に表情が明るくなり意気揚々と話し始めるも、
自己紹介タイムはここで終了。
終了の合図が入った途端、「あぁ・・・」という感じで一気にトーンダウンしまた元のなかなか目が合わない状態に。
今回は以上で終了でした。

休憩タイムがなかったのでおそらく、男性も女性も9人づついたようです。

続いてはアプローチカードの記入

また、自動音声アナウンスで1分時間をとるので気になるお相手にメッセージを書くようにと指示が流れました。
アプローチカードには自分の番号と相手の番号。
メッセージ欄もあり、備考に「LINEやメールアドレスの記載もOK」と書かれていました。

記入・未記入にかかわらず回収する、ということだったので
今回、特にまたお話したいという相手がいなかった為私は何も記載せず回収にまわってきた提出しました。
提出した際に、スタッフから胸につけていたナンバープレートを胸から外してテーブルの上に置いておくようにと指示をされました。

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