シャンクレールの婚活パーティーで参加した理由・申し込み

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彼女がいない友人同士で、初めは冷やかし半分、期待半分程度の気持ちで参加しました。

シャンクレールを選んだのはネットで検索で上位にヒットしたことと、価格が手頃だったからです。

他社ですと1万円ぐらいからでしょうか。しかも、医師、大企業の社員など、男性側のハードルが高かったので敬遠してしまいました。

また、男性側としても、参加するハードルがそれほど高くはないように見受けられました。

他の会社では年収や職業などで振り分けられてしまう気がしていたので、気軽に参加できると思い、そこにしました。

このパーティーの参加費用は男性は5000円でした。

電話で問い合わせても、丁寧にお答えいただいたので、安心しました。

ただ、急な予定でキャンセルしたい場合、キャンセル料がかかり、支払いが遅れると頻繁に連絡が来るようです(まぁこれは常識ではありますが)。

私の場合、初めてのパーティーがシャンクレールでしたし、妙に居心地がいいというか、ホームグラウンドのようなものになってしまったので、他のパーティーにはほとんど行きませんでした。

なのでシャンクレールの婚活パーティーについて記載いたします。

シャンクレールのパーティー会場に到着
場所は、ビルの会議室もあれば、ホテルの小さめなパーティー会場のようなところもありました。

会議室の場合、割りと殺風景な場所にパイプ椅子tが円形に並んでおり、最初は戸惑うかもしれませんが、2回も行けば慣れます(笑)

人数はパーティーによってまちまちですが、多いときは40対40ぐらいだったと思います。

来る人は、都内のパーティー(銀座、有楽町あたり)では首都圏在住の方が多く、大宮にも参加してみましたが、栃木、群馬から来ている方も結構いました。

周辺の地域の人が上り電車で参加してくる、という印象です。

正直言って、あんまり通し方とはお付き合いが難しいのでは、と思い、敬遠してしまいました。

周りを見渡すと、いかにも初めて、という方や、割りと婚活パーティーに参加し慣れているみたいだな、という方まで、服装や雰囲気もいろいろな方が来ていました。

最初は恥ずかしがってしまうもので、キョロキョロしたり、逆に下を向いてばかりだったりもしますが、あくまでもシレっと、「何度かはきていますよ、常連ではないですけど」的なスタンスを心がけていました(笑)

参加者は男女とも、30代前後~40代、という感じでした。

20代前半の女子大生もたまにいたりします。

学校やバイト先で出会いがないんでしょうか。という要らぬ詮索もしてみたりw

ぶっちゃけ、女性は年齢が上であるほど、結婚に積極的です。

若い方は、「単純に彼氏、彼女が欲しい」という方もいます。自分は「彼女が欲しかった派」でした。

イケメン、美人からオタクっぽい人まで、いろいろな方が来ていて人間観察するだけでも興味深かったです。

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