シャンクレールでの自己紹介カードの記入タイム

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さぁ、いよいよ本番スタートです。

まず、自己紹介カードを書きます(もちろん、どの女性に声をかけるか、横目でチラ見しながらですw)

職業、年収は正直に書きました。いくら最初は冷やかし半分とは言え、もしかしたら今後もお付き合いが続く可能性もあるので、ウソは書けません。

職業や年収、趣味、特技の他、自分の長所などを書いたと思います。

後で聞いた話しでは、女性は結構適当に書いている方もいらっしゃったようでした(照れ隠し?)

書く項目としては、以下のような内容です。

自己紹介タイムで相手と交換して話をします。

これはすべて、話が盛り上がるかどうかのネタになります。

「ここを聞かれて欲しい」というのがあれば強調した方がいいでしょう。

・氏名、年齢、身長
・住んでいる場所
・結婚歴、学歴、職業、年収 ←ここはサラッと書きましょうウソはいけません。
・趣味 ←アクティブ派か、インドア派かで相手の女性へのアピールの仕方が変わってきますね。
・休日(土日か平日か) ←やはり土日休みの方がウケはいいですね。私はサービス業ですが。
・自己PR欄
もちろん正直に書くべきですが、ポイントとしては「相手に具体的に伝わるか」ということと、相手が質問したくなるような書き方をする、というところでしょうか。

TVのお見合い番組を見ていても、この情報がいかに重要かわかります。

いかにいい人でも、短い時間でアピールできるかどうか、このカードにかかっているのではないでしょうか。

本当かはわかりませんが、女性は「出会った5分で恋愛対象かどうかを決める」と聞いたことがあります。

ルックス、服装、雰囲気、ももちろんですが、いかに「自分が話しつつ、相手の話しも聞けるか」というバランスが大切です。

私の場合、趣味の欄は「ギター:好きなバンドのコピーを月一度ほど、ネットで知り合った仲間とスタジオで」「ランニング:週3日ほど、一日5~10キロほど。

ハーフマラソンの大会で完走できるぐらいのレベル」などと書きました。

ギターは音楽好きなら話しが合いますし、ランニングはブームだったので、意外とやってる方が多く、話しが盛り上がることが多かったです。

ゲームやアニメが好きな方も、幅広い方と話しが合うのではないでしょうか。

「今までどんなアニメを見てきて、今どんなアニメが好きなのか」を書くと、同世代だったら話しもかなり弾むでしょうし、同世代じゃなければ、それはそれで盛り上がるのではないでしょうか。

自己紹介タイム
さて、自己紹介カードの記入が終わったら、1分間の自己紹介タイムです。

20~30人に自己紹介をするのは、おそらく生まれて初めてでしょう(笑)

結構体力を使います。事前に何か食べてからの参加をお薦めしますw

司会の方は時には優しい方ですが、日によってはサバサバ進行する方、という感じの方もいます。

いずれにせよ、「パーティーを盛り上げる役目」というよりは、パーティを正確に進行させる」という役割の方に比重を置いているようでした。

最初は1分間の自己紹介タイムです。

流れとしては、円になった椅子に男女交互に座り、男性が2つずつ席をずれて自己紹介カードに記入したことをお互いが伝えます。いわゆる回転寿司状態ですね。

ここで好みの相手を見つけますので、大事な時間です。

見た目は好みではなくても、話してみてフィーリングが合う、という相手もいます。

とは言っても、1分間の自己紹介を20~30人にするのは、なかなかヘビーな作業(?)でもあります。

しかしこの後の「フリータイムに誰と話したいのか」という狙いを定める上で、手が抜けません。

明らかに好みのタイプじゃない方には、申し訳ないですが休憩時間にさせていただいてましたm(_ _)m抜くとこは抜いて、張るとこは張る、これは大事です。意外と頭脳プレーだったりします。

もしくは、そういう女性は、悪い言い方ですが「好みのタイプの女性と話すときの練習、ウォーミングアップだと思えば有意義な時間になります。

いざ好みのタイプの女性と話すとき、「何を話していいかわからない」、「話しを盛り上げることができない」、「何を聞いていいかわからない」ということになってしまいがちです。

そういう時のために、準備運動をしておきましょう。悪いことではないし、きっと、女性もそのぐらいの気持ちで臨んでいるんではないでしょうか。

私は、ルックスと話したフィーリングが合った方には「アナタがタイプです」とか「あなたを1位に投票します」とストレートに言ってしまってました。

これで相手の反応を伺うことができましたし、相手も「あ、気があるんだな」というように、あくまでも「男性」という視点で見てくれますし、なにより喜んでくれる女性が多かったです。

私が行ったパーティーでは、1対1の自己紹介タイムの後、「誰がどれだけ好印象を得たか」の上位数名だけが発表されました。

誰が誰に好印象を持ったのかは発表されず、あくまでも「数」だけが発表されるので、けっこうドキドキしますし、あれこれ考えたり的を絞ったりと計算しを使うところでした。

誰が自分に入れてくれたのかはわかりませんが、「あ、少なくとも3人ぐらいは自分に好意を持ってくれているんだな」ということがわかり、と言うことは、おおよその目星はつくわけです。(個人的にはこの時間がとても楽しかったです。友人と一緒の参加だったら目を合わせてニヤっとできるので ^^)

ここで、フリータイムでどの女性にアプローチをかけるのか、戦略を立てるわけです。

あと、カードに相手の情報を書き込む欄があるのですが、重要です。

なぜかと言うと、何十人と自己紹介していると、「誰がどれだかわからなくなる」からです。

データとして残すのではなく「自分が後で見てわかるように書く」、というのが重要です。

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