シャンクレールの婚活パーティー終盤のフリータイム

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そして、いよいよ正念場、フリータイムです。

なりふり構わず、一番話したい女性のもとへ向かいます。

必死さは日常生活ではカッコ悪いかもしれません。しかし、時には好印象にも繋がります。

この場でシャイになっては、他のライバルに持っていかれてしまいますからね。

男性もそうですが、女性ももちろん、先程の自己紹介タイムで結構疲れているはずです。

お茶やお菓子を持っていってあげると、「気を遣ってくれているんだな」と喜ばれます。

必死な中にもサービス精神を見せると、高感度がアップします。

当然、綺麗な女性は人気なので、行列ができることもあります。

一旦諦めて二番手に行く、というのもアリです。

そこは、自分の想いの強さと時間とのせめぎ合いです。頭の使い所でもあります。

どうしても話したい方には並びましたが、規定時間を越して話す男性も、何名かはいました。

そういうのは女性からも男性からもひんしゅくを買うのでやめましょう。

私はあまりにも長い方には軽く椅子の足をツンツン蹴ってプレッシャーをかけましたw あんまり効果はなかったですが…。

いよいよ好みの女性と話すことができたら、自己紹介タイムで聞けなかったこと、伝え切れなかったことを話しましょう。

そして、自分の想いを伝えることも忘れずに。

「自己紹介タイムで良いと思ったけど、もう一回話して改めて良いと思った」などと伝えたら、相手も告白カードに自分を書いてくれてカップル成立する可能性が高くなります。

ぶっちゃけた話し、ここで連絡先を交換してしまうのもアリだと思います。

禁止されているわけでもないようでしたし、「もしカップル成立しなくても、このあとお茶でもしませんか?」と言っていましたが、不快な顔をされることはなかったと思います。

フリータイムも決まった時間があるので、うかうかしていられません。

一番手の他にも、話したい相手もいることでしょうから。

たまに時間超過しても話し続ける男性がいますが、ヒンシュクを買います。

ルール違反は紳士的ではありませんから、女性にも悪印象ですし、当然他の男性には嫌われます。

男性同士もライバルであれど、好意的に接するべきです。

私は一人で行ったときなど、他の男性と雑談したりもしました。

そういったことでいろいろと情報交換もできるのです。

中には「男性でも、異業種の人とも交流したい」という方もいました。

ゲイの方ではなかったと思います。

本題に戻すと、フリータイムでは3~5人には話しかけるようにしました。

ここは、ストレートに自分に正直に、恥ずかしがらずに、タイプの女性に突進しましょう。

1分間の自己紹介で話した内容の続きを話すのも良いでしょう。

覚えてくれているかどうかは、自己紹介タイムでいかにアピールし、他者との差別化をはかれたか次第です。

別に、特別な特技やエピソードは必要ないと思います。

私も、特段資格もないですし、車もなし、イケメンでもないです。

TVのお見合い番組では変わった仕事をしていたり、特別な技能を持っていたりする人が取り上げられたりしますが、「普通」でいいのです。

きっとテレビで放送されている裏では、普通の人が好みの女性を射止めていたりするのではないでしょうか。

周りの男性と比べて一喜一憂するのではなく、あくまでも「等身大の自分を知って欲しい、それに見合った女性を探したい」という気持ちで臨んでいましたし、そうするとコンプレックスを感じることもなく、パーティーを「楽しめる」ということになるかと思います。

ここで必死に動き周り、目立ったりすることを恐れる必要はありません。

どうせ、他の人とまた会うことはありませんからね。

あくまでも、マナーの中でいかに自分が満足な結果が得られるかどうか次第です。

遠慮して好みの女性と話しができなかった場合、もう二度とその女性と話すことはできません。

そういうマインドで臨みましょう。とはいいつつも、「カップル成立しなくても次があるさ」というサバサバした割り切りも、心に余裕を持たせる上で大切なことですが(矛盾したアドバイスで申し訳ありませんw)

男性の視点から、好印象だった女性は
目を見て会話をしてくれる人
「ありがとう」や「こんにちは」の挨拶をしてくれる人
笑顔が素敵で、明るいオーラを持っている人
こちらの話しも聞いてくれる(質問もしてくれる)し、、自分も話しをしてくれる人

・・・などです。こうやって書いていると基本的なことが多いですね。

あとは、建前でもこちらに少しは興味を持っていただける方には、こちらとしてもがんばる気が持てました。逆に自分もそうしていました。

印象が悪かった女性は
心ここにあらずな人(あまり目を合わせてくれない、他の男性をきにしている)
仕事内容や業種などを、いきなり細かく聞こうとしてくる(年収が知りたいんだと思います)
暗い人、重い人(結婚に対する思いが大きすぎてこうなっているのでしょうか)
特定の男性とだけ話している

・・・でも正直言って、あまり悪印象な方は出会いませんでした。

女性はあくまでも同じ椅子に座ったままで、自分から好みの男性に行くことはできないシステムでした。

これは、自分が女性だったら嫌だと思います。

あくまでも待っているだけなので、男性の方が有利な仕組みなのでは、と思ったりもしました。

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