クッキング婚活パーティーに、プロフィールカードはない。

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クッキングパーティーには、一般的な婚活パーティーにあるようなプロフィールカードというモノがない。

だから、「みなさん、お互いに自己紹介をしてくださ~い!」というフランクな雰囲気でパーティーが始まりました。

これまでのよくある婚活パーティーは、事前にプロフィールカードで相手の情報をある程度知った上で、話しを進める事が出来たのに。

そういうシステムじゃないのでちょっと不安はありましたが、私も名前、年齢、職業、住んでいる地域、趣味と一通りはアピールしました。

その場で相手の名前や年齢、プロフィールをある程度暗記しなければならないので、暗記が苦手な私はちょっと戸惑いました。少人数とはいえ、物覚えが悪い人にはつらいかも。

男性側も、料理の途中で話しかけるにも、私の名前が思い出せなくて「すみません」や「あの・・・」という感じでした。

哀しい。。私の事を気になってくれている男性かどうか見分けるチャンスかもしれませんね。自分の名前で呼んでくれる=自分の事が気になっていると言えると思いますし。

もし、また次回もクッキング婚活パーティーに参加する機会があれば、今回の事を参考に、気になる相手の年齢や職業、住んでいる所くらいはしっかりと暗記しておこうと思いました。

クッキング婚活パーティーは、フリータイムが長いのでゆっくり話が出来るのですが、自己紹介をしてもらった後で改めて色々聞き直すのも失礼だと思うので。

クッキング婚活パーティースタート!

クッキング婚活パーティーは、最初の受付時だけ主催者の係の人が同席していたのですが、後は参加者だけで進めるシステムだったので、基本的にはずっとフリータイム状態でした。

すぐに、エプロンを付けて料理を始めましょうと張り切っている人
少しソファーに座って、自己紹介をしてからでもいいのでは?という人
役割分担や時間配分が気になる人
ベランダに出て景色を写真で撮っている人
こんな感じで、各自バラバラなんでちょっと不安でした。

私は、あまり自分から率先した場を仕切るタイプではないので、なんとなくキッチン付近をうろうろしつつ、他の女性参加者と一緒に料理手順の確認をしていました。

男性参加者の中には、包丁をまるで使えないという人もチラホラ。

バリバリ料理できる男性は、いなかったです。

そんな男性に包丁で指でも切ってしまったら大変なので、役割分担も自然と決まりました。

最初は、お互いに気を遣ったりちょっとした作業でも数人で進めてましたが、20分もするとキッチンが手狭な事もあって、料理をするメンバーと料理をせずに話しをしているメンバーとに自然と別れていきました。

みんなで料理って意外と難しいものです。

でも、私は料理をしている方が、逆に居心地もいいし、手持無沙汰にならずに済んでよかったとさえ思えました。

せっかく異性と出会いを求めて参加している訳ですから、もうちょっと話しても良かったかもしれませんが(笑)

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