クッキング婚活パーティーで、印象が悪かった異性と好印象だった男性と差

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印象が悪かった異性
印象が悪かった男性は、「とにかく動かない人」です。男性にも女性にも言えることだと思います。

確かに料理婚活パーティーに参加する女性の中には、「料理が得意!」「自慢の腕を披露したい!」という人もいるのでしょうが、全員というわけではないと思います。

スポーツやボーリングが苦手だから、料理系婚活パーティーに参加された人もいるし、「料理が出来る男性と結婚したい!」と、思っている女性も当然参加しています。

でも、料理婚活に参加しているにもかかわらず、ずっとソファに座り話しをし続けている男性がいました。

どうやら、その男性は、最初から料理に参加するつもりは全くないようで、とにかくう料理が得意な女性と出会いたかったようです。

それだけならまだ許せたのですが、ソファに座りながら、女性の包丁の使い方や料理について詳しいかを見極め、その都度「ダメ出し」をしていました。

もちろん、カウンターから料理を運ぶ事もなく、出来上がると同時にダイニングテーブルに移動するだけ。

その上、食後の食器の片付けも別の人任せです。

食べている時も、料理自体、食材の切り方、サイズにまで評価を下していました。ホントに嫌な奴でした(笑)

私は、料理婚活パーティーは気軽なイベントのつもりでいたので、こんな風に「料理」に対する考え方の違いがあるのかとある意味驚きもありました。

でも、「こんな風に料理は全て女性任せというスタイルの男性だと、将来結婚をしても家事を手伝って欲しいという事もなかなかスムーズにいかないのだろうな~。」という事が分かっただけでも良かったと思いました。

このような点も、プロフィールカードからは読み取れない点ですから、「料理」「食事」という生活に欠かせない事を通じた婚活パーティーに参加するのもいいものだなと思いました。料理婚活パーティーの魅力の一つだと言えますよね。

あと、気になるかどうかは、人それぞれなのでしょうが、開催中になんどもスマホをチェックしている人は、退屈なのかな?とやや嫌な思いもしました。

料理婚活パーティーは普通のマンションの一室とコンパクトに開催されていたので、誰が何をしているのか目が届くのです。

もちろん、少人数なので、自分の期待通りのメンバーでない事、望んでいたような出会いが期待できない事も当然あります。

でも、誰かがしゃべっている最中もずっとスマホを見て入たり、ベランダに出て通話をしたり、食事の最中もテーブルの上にスマホを置いている人はちょっと・・・と感じてしまいました。

良く思えばバリバリのビジネスマンにも思えるのですが、やっぱり婚活パーティーという場面に参加している以上、ある程度スマホは我慢した方がいいかなと思ったからです。

メールや些細な用事であれば、後で周りに気がつかれないようにチェックする方がいいと思いました。トイレに行った時とかにチェックするなど、いくらでも工夫出来ると思います。

以前参加した着席式の回転寿司タイプのお見合いパーティーでは、テーブル上にスマホを置く事や会場内での通話、撮影は禁止されていました。

会場内を撮影しているのではないにしても、誤解を招きトラブルになる事があるからだそうです。

大人同士の集まりなので、スマホのルールも性格や考え方が出てしまうなと思いました。

好印象だった異性
逆に、クッキング婚活パーティーで好印象な男性は、とにかく「マメ」な人です!(笑)

料理が得意かどうか、上手かどうかは全く関係ありませんね。姿勢のみです。これも、男性にも女性にも言えることかも知れません。。

料理が苦手でも、片付けた皿洗い、テーブルに椅子を並べたりと頑張ってくれる人、「何か手伝える事はありますか?」と声を掛けてくれる人。

私が特に好印象だった相手は、調理の手順の中で、私がコンロ前に一人で立ちっぱなしになった時に声を掛けてくれた人です。

茹で時間が10分程必要な料理で、私がコンロで調理していると、みんなは茹で上がるまで手が空く事になり、ソファに集まって色々と話しをしていました。

連絡先の交換をしたり、盛り上がっていたのですが、ちょうどカウンターキッチンで、コンロの前に経つとみんなが見えない場所になってしまって、大声で会話に混ざるのも・・・気が引ける。

そう思って諦めていたら、その状況に気がつき、コンロ前で退屈している私に話かけてくれた人がいたのです。

特別、私に好印象があったわけではないと思います。

誰かが独りぼっちになってしまっている事に気がつき、さりげなく気配りをしてくれた彼はとてもジェントルマンですね。

とても感激し、私の中で彼への好感度が急上昇しました。

料理は出来ないけれどと皿洗いを率先して手伝ってくれた男性。
今は料理が全くできないけれど、将来は料理も覚えて家事を分担したい人。
こんな料理に挑戦したいという人。
家庭料理は出来ないけれどバーベキューが大好きという人。

他にも、いろんな人がいました。単に「料理」といっても色々な面が見えて楽しい話題がたくさんありました。

こういうさりげない性格を知る事が出来るのは、イベント婚活の一番いい点だと思います。

着席式の婚活の場合、つい相手のプロフィールや職業、服装に目が行きがちで、なかなか性格まではわかりにくいものです。

でも、ゆっくりと話す時間がある事、料理やスポーツなど共通の目的がある事で見える事もあります。

逆に考えたら、人見知りの私もこういう場面だったら、初対面の人とも色々な話が出来るとも思いました。

人見知りで、異性選びに置いて性格重視派の方には、クッキング婚活パーティーはオススメでしょう!

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