参加者の職業とは?服装は?トークタイムって?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

そんな感じでマイナスからスタートした1対1のトークタイム。

だいたい3分程で次々に男性が入れ替わりますし、プロフィールカードというアイテムがあるので会話に困ることはありませんでした。

マイナススタートでしたが、割とニコニコと穏やかに会話して下さる方が多く、始まってみれば普通にこの時間を楽しんでいました。

特に印象の良かった方は、私のプロフィールに積極的に食いついてきてくれて、沢山質問をして下さった38歳の方です。

私が「お笑い好き」と書いていたので、なんの番組が好きか、どのコンビが好きかという話でとても盛り上がりました。

それとは逆に、ちょっと困った・・という方も何名かいらっしゃいました。

①プロフィールカードにフェイクがあり話が進まない!

カードに、「好きなタイプ:カープ女子」「興味があること:カープ」と書かれている男性がいました。

私「カープ女子がお好きなんですね!(笑)」

男性「全然知らないんですけどね。カープ女子とか。」

私「えっ・・・?」

男性「なんか最近流行ってるじゃないですか?だから食いついてもらえるかと思って書いただけです。」

私「そ、そうなんですね。カープ自体は応援してるんですよね?」

男性「野球とか見ないんで。」

私も、カードに若干のフェイクは入れましたが、ここまで全く知らないものを書かれると、もはや意味はないのではと思うくらいに盛り上がりませんでした。

ちなみに、私の次の席に移動した際もまったく同じ会話をされていました。

②デリカシーが無い!

30代後半、ポロシャツにビーチサンダルという出で立ちでしたが、聞いてびっくり。職業はお医者さんでした。

私「失礼ですけどあんまりお医者さんっぽくないですね~!」

男性「まぁ、医者っていっても泌尿器科だからね!かかったことありますか?泌尿器科!女の人も膀胱炎とか多いしさ、まぁ膀胱炎は~(続く)」

・・かかったこと、ありますけども。

職業柄、ご本人は全く違和感なかったのかもしれませんが、婚活パーティーという場で、初対面の女性に対して堂々と泌尿器科にかかったことがあるか?と聞いてくる神経に驚きました。

そして、こちらの表情も見ずにマシンガントーク。

申し訳ないですが、独身の理由がよく分かる・・なんて冷静に思いながら、膀胱のお話を聞いていました(笑)

1対1のトークが終わると、次はフリータイムになりました!
こんな感じで1対1の時間は終わり、フリータイムに入るのですが、その前に印象確認カード・アプローチカードというものを記入します。

やはり大勢の初対面の方とお話をすると、誰が誰だったかを忘れてしまうので、「いいな」と思う方の番号に○をつけて記憶しておくのです。

私は、会話の盛り上がった38歳の男性にだけ○をつけておきました。

アプローチカードは、その名の通り、いいなと思った人へ直接一言メッセージできるカードです。スタッフの方が回収し、こっそり相手に渡してくれます。

私は活用しませんでしたが、頂いたのは7枚程です。内容は自由でしたので、ほとんどの方がLINEのIDや電話番号を記入しており、「もっとお話したいです♪」的なメッセージが書かれていました。

ここで連絡先交換可能なら、最後にカップリングする必要は果たしてあるのだろうか・・と疑問でしたが、それも婚活パーティーの醍醐味なのでしょう。

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