婚活パーティー終盤戦、第一印象カード&カップリングカード記入タイムへ。

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自己紹介カードに書いたこと

職業や趣味に書いたこと

自己紹介カードには、職業や趣味などを書く欄がありました。出来るだけ具体的に書いた方が、話が膨らみやすいと以前にネットの体験談で読んだので、趣味「映画鑑賞」と書き、最近観た映画、好きな映画のジャンルも書き加えておきました。あまり記入欄が大きくないので、さほど詳しくは書けませんでしたが、でも同じ映画を好きだと言ってくれる人が居たらいいなと期待も出来ました。

私は喫煙をしないのですが、記入欄があり、確かに相手がタバコを吸う人だと、将来一緒に暮らす上で、気になるなと思い、着席で話しをするときは、この項目はちゃんと確認しようと思いました。なぜか、小さくイラストを書く欄もあり、ちょっと笑ってしまいました。

職業、年収に書いたこと

職業、年収を書く場所や住まいを書く場所もあって、私はいわゆる「事務系OL」の仕事をしていて、普段は「会社員」と書く事が多いのですが、それでは相手に伝わりにくいと思って、会社員(事務)と記入しました。年収欄はさほど多くはない事もあって、未記入に。

アピールポイントに書いたこと

アピールポイントに、私は「将来、ペットを飼いたい」事も書いておきました。結婚後の事なので、まだまだ遠い先の話ですが、私は「犬」が好きで、結婚したら子供の有無にかかわらず、飼ってみたいと思っています。なので、相手の人がもしアレルギーや単なる動物嫌いだったら、その夢を諦める事になるからです。

結婚相手を選ぶ上で些細な事かもしれませんが、でもこれも私の抱く将来の夢の一つと思い書いておきました。

こんな小さな事気に留める人はいないかもと思い書いたのですが、実際に一対一で会話がスタートしてみると、同じように「犬」が好きな人が居て会話が盛り上がったり、携帯に入っている愛犬の写真を見せてくれたり、同じ種類の犬が好きな人が居たりと、意外なところから話しが膨らみ、書いてよかったと思いました。

もし、趣味や特技で、こんな些細な事、マニアックな事と思うような事でも、自分にとっては大切な事、共有出来たらうれしい事があれば、ぜひ書いておくといいと思いました。

第一印象カードの結果

一対一の会話時間が終り、第一印象カードを受け取りました。

一枚もないかも・・・と思っていたら、一枚だけ手元に届き、本当に感激しました。

でも、私が書いて相手とは番号が違っていたので、さすがにわずか1分程度の会話で、即カップル成立はないか・・・と思いつつ、でも一枚でももらえた事が本当にうれしかったです。

もし、一般的な年齢制限だけがあるパーティー企画だったら、私のようなぽっちゃり系は、つい引け目を感じてしまいがちですが、今日の企画ならぜんぜんそんな気回しも必要なくて、これも当然かと明るく受け止められました。

1対1の自己紹介タイム

一対一で会話をするときは、大抵の場合「はじめまして」からスタートして、お互いにプロフィールカードをぱっと読んで、気になるところ、共通の話題に出来そうなところを瞬時にチェックします。

私の場合、仕事や趣味に特別目立つ点もなかったので、自分から積極的に話しをしようと考えていました。相手の仕事、住んでいる場所、趣味などです。

こちらから話しを振ると、相手も色々と答えてくれるので、話しの間に意外な共通点が見つかる事もあって、積極的に頑張ってよかったと思えました。

エクシオのカードには「出身地」の欄もあって、地方出身の人の場合、その事で話しが盛り上がる事もありました。

旅行で行った事がある場所だったり、憧れの海に近い地域だったり、中には沖縄という人もいて、都会生まれの私にとって、沖縄が実家なんて・・・とついうらやましく思えてしまう事で話が盛り上がりました。

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