婚活パーティー終盤戦、フリータイムで最悪な一言に冷めた

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パーティー中盤のフリータイム

好印象だった異性の特徴とは?

私が一番好印象だった相手は、一対一で話しをした時に、「笑顔」を褒めてくれた男性です。

だいたいの人は「趣味は?」「お仕事は?」「休日は何をして過ごしますか?」とありきたりな質問で時間が過ぎました。

でも、ある一名だけ、私が他の人と話をする時に、笑顔で相手の話を聞いている様子がとても好印象でしたと言ってくれた人がいました。

初対面の相手の笑顔をスマートに褒める事が出来るなら、きっとモテるのだろうな・・とも思ったのですが、あまりにもすんなりと言われたので、ついそれまで以上の笑顔になっていたと思います。

もちろん、第一印象カードにもこの人の番号を書きました。

他には好印象だった人は、「スーツ」やジャケットを着ていた人です。

週末の昼間の開催で、カジュアルな服装OKな企画でしたが、とはいっても女性は頑張ってお洒落をしていくものです。

男性も仕事のようなビシっとした服装ではないまでも、多少きちんとした服装で参加されていると、初対面の人、婚活への気配りをしてくれているのかなと思っていい印象でした。

印象が悪かった異性

私が、印象が悪いと感じた男性は、席についてもほぼ無言な人です。

もちろん、私だった人見知りですから、初対面の相手と話しをする、短時間で好印象をと考えると緊張もするし、疲れもします。

でもお互いに嫌な想いをしないようにと思って、自分の気になる人でなくても、同じように挨拶をし、会話をしているつもりでした。

でも、中には着席をしたものの一言も話しをしない人、自分の手元をじっと見つめているだけの人もいて、こちらも話かけにくい雰囲気がある人もいました。

相手が話しをする気がないのなら・・・と思いつつ、あからさまに私も態度を悪くするのもなんだか府に落ちず、複雑な気持ちになりました。

中でも、一番印象に残っている人は、フリータイムで、相手の方から私の前に座り、いきなり「全然、ぽっちゃりじゃないね」と言ってきた人です。

もちろん、フリータイムの前に一対一で少し会話はしたものの、あたりさわりのない内容でさほど印象にもありませんでした。

相手がどの様な意味で言ったのかもよくわかりませんが、ちょっと失礼だなと思いました。

「ぽっちゃり」な女性という企画に自ら参加している以上、自分では自分の体型をそう感じている上に、多少なりともコンプレックスもあります。

もしかしたら、相手は好意を込めた褒め言葉の意味で言ったのかもしれないのですが、あまりに突然の言葉に、その後どんな会話をしたのかもまるで覚えていないくらいです。

他には、なぜか「好きなタイプ」に「細身の人」と書いていた人です。「あの~あなたは、今回の企画を知っていますか?」と聞いてみたい気分でした。

もちろん、「細身」や体形についてはそれぞれの好みがあるし、好みや理想と実際の結婚相手が違う事も当然だと思うのですが、「ぽっちゃり企画」に参加する以上は、それくらいの気配りはしてほしいと思いました。

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