恋工房の婚活パーティーでトークタイムがスタート

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この方、公務員の方なのですが、誠実で真面目なのがよく伝わってくる方で、だけど とても話しやすい方なんです。

本人も、「僕、人見知りしないんです」と話していました。

私、自分と逆で 人見知りしないタイプの方が好きなので、やっぱりこういう方は、好きなんです!

天然さんはとてもフレンドリーで、しかし恋愛に関しては奥手のようで、中々今まで彼女ができなかったそうです。

当時38歳で、周りから婚活を勧められて参加したとか。天然さんとの会話で印象的だったのは、

・天然さん「追いかける方と、追われる方、どちらが好きですか?」
・私「へ?い、いや・・・追われる方が好きです!(一応女なんで)」

という会話です。

くすっと笑ってしまう会話なのですが、恋愛ベタの人にとっては、駆け引きなど難しかったり 煩わしかったりするので、最初から立ち位置がわかった方が やりやすいのかなぁと、天然さんの思考を分析してみました。

私も恋愛経験が少ないので何とも言えませんが、早く結婚したい人にとっては、こういう風に直球に、最初から聞くのもいいなぁと思います。

だって、付き合い始めてから 色々聞くのって、ちょっと無駄だったりしませんか?

極端な話、もし付き合っていても 男性の方が結婚はまだ先だと思っていた場合、女性にとってはもったいない話ですよね。

あくまでも、いやらしくない程度に、が一番なのですが・・・。

例えば、矢継ぎ早に 年収は?長男ですか?次男ですか?家事はどの程度できますか?専業主婦になりたい?共働きOKな方?とか

何とも面接のような、またはがっつき過ぎたような、情緒がない感じの質問を最初からするのは、いかがなものかと思います。

しかし 天然さんの質問はかわいらしいですよね。

本人のキャラも手伝っているのですが、例え婚活でも、可愛げだったりロマンチックな所は 大切なんだなぁと思ったのでした。

3人目は、この方も公務員の方です。
警察官で、柔道を長年されているということもあり、とても体格のがっちりした方なので、柔道さんとします。

この方も、何で結婚していないんだろうという位 誠実な、実直で真面目そうな方で、雰囲気も優しい感じの方でした。

結婚したら あったかい家庭を築くことができるんだろうなぁと目に浮かぶような方です。

回転寿司タイムを終えての感想は、私のような 人見知りの人間にとっては、プロフィールカードは本当にありがたいものだということ。

会話はあんまり得意ではないですが、プロフィールカードにちゃんと情報を書いておくことで、相手も、自分も話を進めやすいですよね。

初めて参加の時は、すらすら書けなくて 空欄の箇所もたくさんあったのですが、今回はちゃんと全部埋めたので、凄く話がしやすかったです。

回数を重ねて練習するのって大事なんだなとつくづく実感。

そしてもし不安だったら、パーティに参加する前に、プロフィールカードに書く内容を ある程度考えて参加していたら、パーティ本番もスムーズに進むんだろうなぁと思いました。

あと、私の場合 恋愛経験が少ないので、とにもかくにも 次の約束につなげるのが先決だ!と思い、‘デートで行きたい所’に、軽く行きやすい、または誘いやすい、食事のことを書いていました。

‘○○辺りの落ち着いた所で、まずはお食事にいきたいです’とか、‘スイーツ好きなので、一緒に美味しい所に行ってもらえると嬉しいです’とか。

間違っても、‘ディズニーランドに行きたいです’とは書きません。だって、まずは男の人と会って、楽しく会話したりする練習も兼ねてるからね!

食事だったら 2、3時間とかで終わるし、「へーどこかいいお店知ってる?」って話が続きそうだし。何事も練習練習。

ディズニーランドは、私にとって そのまた先の次元の話なのです。

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