恋工房のインプレッションカード記入とフリータイム突入

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この回転寿司の時間、インプレッションカードに、お互いの印象をA~Dに分けて12人分の印象を書いていました。A~Dそれぞれ、タイプかも/もう少し話したい/まだわからない/ごめんなさい・・・と意味があるのです。

しかしどのアルファベットが、どの意味を表すのかは 男女で違っていて、回転寿司の後に答え合わせをする、という形式でした。

どの人が、どの程度、自分に好意を抱いてくれているのかがわかるのです。

回転寿司で話しながら、メモしながら・・・と頭をフル回転してのぞみました。

回転寿司が終わり、その結果!私のインプレッションカードには、

営業さん/まだよくわからない
天然さん/もう少し話したい
柔道さん/もう少し話したい

と書いてありました。

残念。‘タイプかも’と思ってくれた方は、私が気になるこの3人の中にはいないのね・・・。

しかし、この3人以外の方で、かなり大人しそうな、研究職のモジモジした感じのモジ夫さんからは、‘タイプかも’と書いてありました。残念。

私は あんまり好意は抱いていなかったんだが・・・。

1回目のフリータイム
お次はフリータイムです。

2回あり、時間は15分程ずつだったと思います。

自分が好きな人と話すことができる、アピールすることができる、絶好の時間です。

そもそも、私のところに人って来るんだろうか・・・。

自分から行くのは、勇気がいるしなぁ。

私は3人気になるけど、一番 また話したいなと思うのは、天然さんです。

どうしようか不安なまま、うろたえていると、スタートした途端、研究職のモジ夫さんが真っ先に、私の元にやってきました。

ちらっと、天然さんの方を見てみると、女の子がいっぱい寄っている・・・!5人位?女の方から寄っていってるじゃん、と戦線恐々とする私。

す、凄い、最近の女子って!天然さんって、この会の中で一番人気なんじゃないか?と思う位、何だか盛り上がっていました。

うーん私も 天然さんと話したい。しかし目の前には モジ夫さんが、好奇心いっぱいの瞳で 私を見ている。

この方、私からすると、‘まだよくわからない’ランクの人なのです。

ダメでもないけど、ピンとくるものがない。

控えめの方で、私も同じようなタイプなので、スムーズな会話というより、お互い探り探りのような会話になるのです。

モジ夫さんは、私のどこに惹かれたんだろう。

回転寿司の時は、近くに住んでいることが判明し、近所の話題を話したような気がする。

今回のフリータイムでは、趣味の話をしました。

・モジ夫さん/お休みの日は、家で何を読んだり見たりしているんですか?
・私/そうですね、漫画の○○や、△△なんかに今はまっています。完全読破しようと目論んでいます。モジ夫さんは、お休みの日は何をされているんですか?
・モジ夫/僕は、歴史ものが好きで、歴史の史跡めぐりなんかが好きです。どこそこの、あの辺りは、史跡がいっぱいあって 云々かんぬん・・・。

うむ、さすが研究職。
中々のインテリっぽいぞ。というか、
私も中々の腐女子ぶりを発揮していて、思い返してみると、面白いものです。

歴史の難しい話はよくわからなかったけど、モジ夫さんは、たどたどしいながらも 漫画の話もしてくれて、私への好意が前面に伝わってきました。

正直 まだピンとくるわけではないけど、この人 いい人そうだし、時間をかけて好きが育っていくタイプなのかも?と色々思いめぐらせながら話していました。

2回目のフリータイム
そうこうしている間に、あっという間に15分経過です。

スタッフの方が、皆に 違う人の元へ行くように促し、私は 思い切って天然さんの元に寄っていきました。

するとまた女子が私の他に3人、天然さんの元に走ってくるじゃないですか・・・!

ひええぇ~!凄い、天然さん、どこまでモテるんだ!ていうか、この人ぱっと見、モテそうな感じでもない、至って普通の公務員の方なのに、やっぱりあのフレンドリーさとか、人見知りしない感じが受けるのね、と 内心メラメラ、そしてびくびくの私。

天然さんと女子4人、全部で5人で話をしてしまいました。

何なのこの雰囲気は・・・!一番よく話す、私と同じ位の年齢の女子がいて、ほとんどその子と、天然さんの2人で話し、私含め 他の女子は、微笑みながら(心では笑っていない)うなずくしかありませんでした。

こういう時、話ベタって損よねぇ、話さえできれば、私も マズすぎる訳でもないのに。話せば私の魅力もちょっとは伝わるのよー!!と、心の中で叫びながら、あっさり 後半戦は終了しました。

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