写真付アニコンのKOIKOI参加者体験談~マッチング結果発表~

OTOCON体験談

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

マッチングシートについての案内スタート

マッチングシートにはこれまでお話した異性で、もっとお話したいな仲良くなりたいな、と思う方の番号を記載してください、とのことでした。
番号は3人までかけるようになっていたので、私は真っ先に最後に話した二人の番号を記載。最後の一人は・・・思い当たる人はいませんでしたが、UFOキャッチャーのやり方を丁寧にレクチャーしてくれた彼を書きました。

5分ほどして、マッチングシートと二次会参加カードの回収に司会の方がやってきて、集計タイムへ。
二次会参加は迷いましたが、Aさんも隣のおっとりした女性も参加する、ということだったのでまぁ1500円ならいいか、と思い私も参加にして提出をしました。
集計の間、他の女性グループは別の座席の女性グループのところに交流に行ったりしていましたが、私はAさんや正面の男性たちを話していました。
そして、マッチングと二次会参加の集計がでた、とのことでいよいよ発表。

二次会は男性はほぼ全員、女性は5名の参加が確定したため開催決定とのこと。そしてマッチングについては番号等での発表ではなく、自身の記載したマッチングシートが返却され、そのシートの中の男性の番号に花丸がついていればお相手もいずれかの順位で番号を書いてくれているので、帰り際に連絡の交換をしたり二次会で話しかけたりしましょう、とのことでした。
マッチングの結果は・・・残念ながら私には一つの花丸もなく・・・。

マッチング結果に肩を落とす・・

Aさんのシートをこっそり覗くと最後の座席で一緒だった今風若者の一人の番号に花丸が・・・。

や、やっぱりアニメコンでもモテる女性は華奢で愛らしい見た目の子なのか・・・とがっくり肩を落とす暇もなく、終了の一本締めからの二次会の案内が始まりました。

二次会の会場はこのビルとは違う場所、とのことで二次会参加者はまずはビルの外で待つように促されました。

ビルの外に出るとそこには男性参加者ほぼ全員(最初にAさんに連絡先の交換を断られたあの男性以外全員)と女性が2人。

どうやら、可憐な容姿の浴衣姿の女性二人組ともう一組の女性は不参加だった模様。

お店は会場だったビルから徒歩3分ほどの大衆居酒屋。

 

koikoiプロフィールカード3

2次会の会場は、大衆居酒屋でスタート

「なんだ、カラオケじゃないんだー」とがっかりした声が周りから漏れていましたが、混雑する大広間の長テーブル全員適当に座り、飲み物を注文し会はスタート。
とりあえず、他の女性参加者とお話したいな、と思い私は先程の会では別のテーブルに座っていた女性二人組の隣に座りました。

花柄のワンピースとピンクのカバンが可愛いガーリーな女子とジーンズ姿にショートヘアのボーイッシュな女子の二人組。

共通点はなさそうにみえましたが、3ヶ月ほど前に開催されたここの主催のアニメコンにお互い一人参加し、そこで意気投合し今回は一緒に参加した、とのことでした。
プロフィールシートを見ると、彼女達もまた腐女子・・・。

ガーリーな女子の方はアニメは全くというほど見ず、完全に漫画派とのことでした。

(声が入ると漫画で読んでいた理想と違うものになることが多くて幻滅するから・・・とのこと。さすが深い・・・)

ボーイッシュな女子の方はアニメグッズを制作等を下請けしている会社で元々働いており、現在はフリーランスで活動する傍ら同人活動も行っているとのこと。
やっぱり女性はクリエイターが多い!

とりあえず、趣味の話では話が合わなそうだったので婚活寄りなトークをしよう、と思い、普段の婚活についてどのような事をしているのか聞いてみました。
すると、ふたりとも共通していたことは、「婚活パーティーとか、普通の合コンとか行っても趣味を理解してもらえなくて付き合うまでにいたらない」ということでした。

今回参加していた女性(で話をきけた人)に共通していたのは、とにかく男性に求めるのは経済力でも、社会的地位でも、包容力でもなく、「自分の趣味を理解してくれて、かつ変に干渉してこない人」でした。

私たちの趣味を理解してくれる男性はモテる!

彼女たちのほとんどは、作品やキャラクターを愛でるだけではなく創作活動も行うクリエーター故創作活動に割かれるプライベートな時間も多く、そこを侵食されず、また不必要な干渉も行ってこない男性を求めているみたいです。

普通の男性だとまずは彼女たちの作品(ほとんどBL作品)を貶したり引いてしまう人がほとんどとのこと。
しかし、創作活動に理解がある人でも内容に口出ししてきたり変に手伝おうとしてきたりする人もいて、なかなか難しいみたいです。

ガーリーな女性の方は、創作活動や腐女子であることを隠して普通の男性と付き合ったこともあるみたいなのですが、長く付き合っていれば趣味嗜好は隠していても出てしまうもので、結局は別れる方向になってしまった、とのことでした。

そんな「腐女子かつクリエイターな女子の婚活の悩み」を聞いているところに、先程の会で2番目の座席移動でやってきた真っ黒に日焼けしたガタイのいい背の高い男が何故か割って入ってきたので、ここでこの話題は中断。

なんとなく、恋愛的な深い話はここに参加している男性たちにはしない方がいいんだろうなぁという空気が流れていたので(一番最後の座席で一緒だったオシャレな若者二人組以外は、正直一度も女性と付き合ったことない、っていわれてもおかしくないレベルだったので)、恋愛トークは中断して彼の仕事の話とかを聞いていました・・・(ちなみにこの人は肉体派の国家公務員さんでした)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です