おとコンパーティーのカップリングカード(リクエストカード)記入タイム!

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カップリングに使うリクエストカードの説明

2周目が終了のアナウンスがかかり、最後のカップリングにつかうリクエストカードの説明・・・かと思いきや、男性、女性どちらにも座席移動の指示がかかりました。

2周目が終了した時点で男性が隣にいなかった状態だった私と、もう1名の女性は隣同士の席になるように指示をされ、男性は誰も座っていない席に〔1〕〔2〕の男性が隣同士、〔3〕の男性が1人で座るように指定されました。

おそらく、リクエストカードを記載するにあたって異性に記載内容を見られないようにする配慮だと思うのですが、確かにこれは良いシステムだと思いました。

座席移動が終わると司会の方からのリクエストカードの書き方についての説明。
カップルになったからといってすぐにお付き合いを開始する必要はないので気楽な気持ちでもっと話してみたいな、仲良くなりたいなと思った男性の番号を書いてくださいとのこと。

リクエストカードには第1希望、第2希望、第3希望と順番を決めて3人迄の番号がかけるようになっていました。
記入タイムが3分ほど設けられましたが残念ながら今回はこのありさまにつき、マッチングしたいと思う男性はいなかった為こちらのカードも未記入のまま出しました。
そして、記入したカードを回収しにきた司会の方に渡すと代わりにアンケートが配られました。

アンケートの中身は今回のパーティーへの満足度を5段階で表すものと、
OTOCONを運営している「パートナーエージェント」のシステムと具体的な金額が書いたもので、それを読んだ上で

この後話を聞きたい
日程が合えば話を聞いてみたい
サービス内容がわかる書類が欲しい

の三つのいずれかに〇を付けるというもの。

・・・残念ながら興味がなかったので、今回へのパーティーの評価だけ書いてパートナーエージェントについての部分は未記入で提出しました。
そして2~3分経たずに集計は完了しいよいよカップリングの発表。

今回は〔1〕と〔3〕の男性が見事、女性とのマッチングを果たしました。
カップリングの発表の際には、カップルになった人もならなかった人も数字が発表される度に拍手をして祝福しました。
そして、退出についての指示が出ました。

まずは女性から全員退出し、その後は男性が退出。今回カップリングが成立したグループは男性側から女性に声をかけるように、とのことでした。
会場はカップリングしたグループの為に10分ほど開放しているので、そこで連絡先を交換するもよしとのことでした。
カップリングが成立しなかった私含む3人の女性は、司会の方にアンケートの紙を渡し、いそいそと会場を後にしました。
駅直結のビルなので帰り道も屋外へ出ず帰れるので大変便利でした。

今回初参加のOTOCONの婚活パーティーの良かった点

今回初参加のOTOCONの婚活パーティーでしたがまず受けた印象としては、今まで参加した婚活パーティー(今まで参加歴があるのはホワイトキーシャンクレール等の全国展開のパーティーから、Door、Bb等の札幌本社のパーティー)の中でも、「本気の婚活パーティー」と名を打つだけあって、男性も女性も結婚を見据えたお付き合いをしたい、という方が多い雰囲気はしました。

少なくても、今回参加している男性の顔ぶれを見ても、チャラチャラしたような人はおらずみなさん相手探しには真面目な印象を受けました。

自己紹介カードに記載をする内容も、他のどの会社よりもこの人と結婚したらというヴィジョンを描きやすいように具体的な内容になっているのにもそれが現れているように思いました。

システム上、参加している他の女性がどんな方なのかというのはチェックする機会がなかったのですが帰り際に今回参加していた女性の顔ぶれや服装をちらっと見た感じやはりちょっとおしゃれに気を使ったような小綺麗な服装に、しっかりとお化粧もしていました。

そして参加可能年齢も広いためか全員私よりちょっと年上の方かな、という印象でした。

他社の婚活パーティーは女性は35歳を超えると年齢制限で参加できないパーティーが増えてくる傾向にあるので、こういう幅広い年齢層のパーティーは札幌において女性需要はかなり高いかなとも思いました。

そして、他社のパーティーではなかったしっかり仕切りがついていて、他のグループの姿が見えないようになっている会場の仕組みも非常に良いなと思いました。

逆に、ちょっと惜しいところ

ここまで「本気の婚活パーティー」を徹底している中ですごく惜しいと思ったところが、男性の参加資格について、年齢と独身であることのみが条件で年収や雇用形態についての規定が曖昧になっていたところでした。

男性の場合ある程度の年齢じゃないと参加できない=学生ではない、という定義なのかもしれませんが、「学生参加不可」となっていないので学生の人が紛れてきてもおかしくなよなぁというのが正直なところでした。実際、他社のパーティーでは派遣社員やフリーターの方、学生さんなどがいてガッカリしたことがあったので、もうちょっと参加基準を設けても良いのかなと思いました。まぁ、あくまで私は正社員で安定した男性と結婚したいという個人的な理想があるからそう思ってしまう訳ですが。。。

そして参加できる人数の定員が最大8対8の為、出会える異性の数も最大8人迄。最少人数3対3からの開催ということなので、会によっては3人の男性としか1度の会では知り合うことはできません。とにかくたくさんの人と知り合いたいというタイプの人には完全に不向きかなとは思いますが、こじんまりと相手のことをじっくり知った上でカップリングをする、というのが希望の人にはOTOCONが向いているかと思います。

そしてキャンセルの多さについても気になりました。
3番の男性と2周目に話した時に聞いたのですが、インターネットもしくは電話申し込んだ後、支払いについては当日会場で現金払いの為、特に女性は当日ドタキャンする方が多いそうです。
他社のパーティーでは支払いについて事前決済を導入していてドタキャンや当日キャンセルについては返金を行わないという仕組みのところもあります。この少人数開催をするのであればそういった事前決済を導入してドタキャンを防ぐ体制をとった方が良いのではとも思いました。とはいえ、キャンセル率はどこのパーティーも同じで一定のキャンセル率はあるかと思われますので、OTOCONだけの話ではないですが。。。

こんな感じで思うところは色々ある初参加のOTOCONの婚活パーティーでしたが、予想通りやはり平日の昼間開催は人が集まりずらく、また男女比もうまく揃わないことが多いようなのです。しかし、土日や、平日の夜の開催の時は8席全部が埋まる状態のことの方が多いとのことなので、今度は土日開催か平日の夜開催のものでリベンジしてみようと思います。

要は、おとコンは、開催日など選び方を間違えなければ、非常に満足できる婚活パーティーだったと思います。

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